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【AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D】購入レビュー・ボディNikonD40(作例あり)

ニコンの一眼レフ用Fマウントのマイクロレンズを購入しました。

いろいろと検討してたんだけど、僕にはこのレンズが一番いいかなと思い決定。

なかなか選らばないですよね、なぜこのレンズかというと今まで一番使ってたのが、

70mm~200mmの望遠レンズでのスナップ。

なので中望遠の単焦点レンズがいいなと前々から思ってました。

マイクロレンズにする事はなかったんだけど、マイクロレンズなら被写体によれるのでそれはそれでいいのではないか、

最短撮影距離がこんかい購入したレンズだと20cmまでよれてしまう。

「最高じゃない」と、相変わらず浅はかな考えでレンズを購入ました。

AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dを使ってみて

やっぱりマイクロレンズは近づいて被写体を大きく撮るレンズなので、僕のように90mm(35mm換算)の画角で普段使いしてると難点が、それがピント問題。

20cm~3mくらいまではピントリングで合うのですが、そこから先が無限(∞)になっている。

そうなんですピントリングがこれ以上回らない、という事はすべてにピントが合うようにパンフォーカスで撮らないといけない。

5m先の被写体にピントを合わせてそこから後ろをぼかそうとしても無理なのだ。

「な~に~」「男は黙ってパンフォーカス」「男は黙ってパンフォーカス」

そういう事もありますよね、風景をとりたい方は普通の単焦点レンズもしくはズームレンズをおすすめします。

僕はこれからの写真はその被写体をあるがままに、存在として撮っていきたいなと思っているので、このレンズで良かったかな。(何度も言い聞かせている…)

AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dの作例 

まずは失敗写真から普通に風景写真を撮るとこんな感じになります。

絞りはF8、拡大するとわかるのだがかなりボヤっとピントがどこもあってないのがわかる、

もっと絞って最低でもF11、できればF16で撮らないといけないみたいですね。

 

ではこのレンズはどのように使うのかですが一番はマクロ撮影。

次は近距離撮影なのかな。

サザンカの花をマクロで撮影

やわらかい描写、美しい花の色これがマクロレンズの醍醐味。

こちらの写真はかなりのお気に入り、はじめてマクロレンズで撮った写真ですが納得してる。

 

ガラスに映る朝焼け

こちらは近距離撮影の写真、朝日に照らされるマンションをスーパーのガラス越しに撮った一枚。

 

横顔

ボンネットにうっすら輝く朝露が横顔をいっそう男前にしてる写真。

 

これから僕が撮っていきたい写真はこんな近距離写真、あるがままに写す事、普通だけど見てしまう写真。

ここを極めていこうと思っている。

まとめ

どうでしたか?

マクロレンズ少しは気になったでしょうか。

僕が使っているカメラは古い昔のカメラなので一眼レフ用のレンズ、しかも中古しか売ってないレンズですが、

今の主流はミラーレス一眼カメラなので今でも手に入るマクロレンズを紹介したいと思います。

マクロレンズも一本あると撮影の幅が広がって買ってよかったかな、これからは一番の相棒レンズとして使っていこう。

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