なんて暖かい日なんだろう先週マイナス1℃、今日は16℃春がきた。

ということで、梅の花を撮りに大阪城公園に出かけることにしました。

大阪城公園 梅林

向かったのは大阪城公園。

毎年梅の花を撮りにきているスポットである。

僕にとってすごくアクセスがいいので気に入っている、2026年の初詣も豊國神社にきたくらいだ。

もちろんカメラはTG-7、OMシステムのコンデジ。

購入したのが2025年の10月はじめ、4か月目でまだ日が浅いけど今まで使ってきたカメラより持ち運んでいる。

なでならズボンのポケットにそのまま収まるサイズだからだ。

梅林の入口からいきなり綺麗な梅がお出迎えしてくれました。

 

淡いピンクの梅の花。

梅林が好きなのは香りもすごくいいってところ、桜にはない良さがあるんですよね。

 

梅林 中間付近

気温もいいのでたくさんの人で賑わっている。

まさかの半袖の人までいるくらい、さすがに早いと思うけど梅の効果で身体が温まっているんだろう。

そんな中、自分好みの色の梅をみつけました。

 

少し黄緑がかった白い梅の花。

あまりに綺麗だったので何枚か撮ってきました。

 

 

ミツバチさんも大忙し

さらに奥に歩いて行くとたくさんのミツバチが梅の花に。

せっかくなので顕微鏡モードで近づいての撮影。

ミツバシは仕事に忙しく数センチの距離でも逃げません。

春が来て嬉しかったんだろうね。

 

ピンクの梅の花

僕的にはピンクよりも白系の梅の花が好きなんだけど、ピンクの花が見たい方のためのいっぱい咲いてる所を撮ってきました。

 

 

満開に咲く梅の花、天気が曇りだったので空の色がパットしないんだけど、

そのおかげで白飛びはほとんどなく撮れるのでまあいいかな。

一番のお気に入りの梅の花に出会う

たくさん梅の花を撮って、梅林を抜けるところに僕が一番好きな色と雰囲気の梅の花に出会いました。

 

やわらかくて薄っすらとピンクの入った白い梅の花。

なんか優しいこの梅の花が一番好きです。

まとめ

OMシステムのコンデジTG-7の写真はどうでしたか。

なかなかのものかと、撮り方は望遠側の撮影と顕微鏡モード(超近距離)で撮影してます。

魅力たっぷりのコンデジですが・・・

ひとつ苦手な撮影があるので伝えておきます。

広角でたくさん同じ色の花が写る写真。

かなり色(輪郭)がボヤっとします、これはセンサーサイズと画素不足かなと思いました。

こんな写真(ボツ写真)。

 

ピント合わせが失敗したのかなと思って拡大してみるとそうでもなく、

枝や幹はバッチシきてますし、F4.5 S1/200で撮影しているので、フルサイズのF8に近い写真。

ほぼパンフォーカですが花のピントがところどころ甘くなってます。

「こういうのは苦手なんだな」

自分のカメラの得意なところ苦手なところがわかってくると、

ピントがあってなくても画質が悪くても、

自分の撮りたい写真が撮れればいい写真ですからね。

 

これからもたくさんOMシステムのコンデジTG-7でいい写真を撮っていこうと思います。

 

  • 高い気密性で砂やホコリの侵入をシャットアウト、カメラボディーは水道水で洗い流せるので、汚れを気にせずに使えます
  • F2.0の明るく大きいレンズを搭載しながらも、高さ2.1mの落下テストをクリア
  • シーリングやダブルロック機構などを採用し、水深15mの防水を実現