タロティストを目指して(タロット)
みなさんは占いに興味がありますか?
僕はそれほどないんだけど、YouTubeの動画とかは見てしまう。
だから少しは興味があるのだろう。
占いを受けた経験は数回と言っても、友達の付き合いでしてもらった程度。
YouTubeの動画で手相鑑定の動画があって、
「へー」と思ってみているんだけどいざ自分の手相を見てもさっぱり?
線があり過ぎてわからない、そして目が悪くて見えない・・・。
(ただの老眼なんだけどね)
ということで辿りついたのがタロット占い。
タロット占いは一回もしてもらったこともなければ、見たこともない。
あるのは知っている程度でよく当たるというのは聞いたことがある。
しかもカードの絵で判断するみたいなので目が悪くても大丈夫。
最高やんと思いました。
絵画が好きな僕にとってはこの上なし、カードデッキ1つで完結するというこれでみんなを少し幸せにできるかもしれないという占い。
なぜ今まで触れてこなかったのかが不思議なくらい。
しかも占いで未来がわかる、そんな事はあるわけないし、未来は自分の力で切り拓くもの。
だから当たろが外れようがいいわけで、カードが教えてくれたメッセージを伝えるだけ。
そういうアドバイスや時間の共有が大切だと僕は思っている。
政治家がタロット占いで幸せになりますなんていって外れたら大変な事になると思うけど、
僕が幸せになりますなんて言って外れても、
「ですよね~」くらいのものだろう。
僕にとってタロットは遊びの1つと思っていてUNOと一緒くらいの感覚です。
ではなぜタロットが今日まで続いてきたのか、少数かもしてれないが愛されているのか。
調べてみると今にいたるまでの歴史が本当に面白い。
きっと僕はタロットが好きなんだろう。
お酒で例えるなら、酒飲みか酒好きかの違い。
僕は大勢多数の人がすることが好きじゃないので、タロットを極めようと思う。
昔バーテンダーを20年以上やっていて少しは本質を極めたと思っている。
(まだまだだけどね)
師匠から言われた言葉の一つにバーテンダーじゃない人が作るお酒は
「バーボンロック」すらまずい。
若い頃はわからなかったけど今はわかる。
なので一週間でタロット占いが出来る本なんてあるけど、「おいおい」って思ってしまうタイプです。
タロット占いで必要な物、そうタロットカード。
もちろん買いましたよ、なにを買えばいいのかわからなかったので、
まずは初心者にはこれというウェイト・スミス版を購入しました。
タロットカードを調べると「えっこんなにあるの」って思うくらい出てきます。
しかも値段もぴんきり。
今は少し勉強したので、ウェイト版とマルセイユ版があるんだってわかるんだけど、
先月の僕は、はてなマークだらけでした。
初心者向けのウェイト版を買ったんだけど、マルセイユ版の方が初心者向けじゃないかと。
なぜかというとウェイト版は19世紀に新しくなったデッキで絵も変わっている、
その絵はカバラのパスに対応するように書き変えられているので、
ユダヤ教のカバラ、生命の木を理解する必要がある。
マルセイユ版はそれ以前のデッキなので、絵から受けるインスピレーションで占いをすればいいので、
間違いなくマルセイユ版の方が簡単だと思う。
どちらにせよ通る道なので僕にっとってはどっちでもいいんだけどね。
初心者向けはマルセイユ版だと思いました。
という事でぼくのタロティストへの道が始まったわけです。
僕が勉強するために買った本やカードデッキの紹介は、また次回にでも書きたいと思います。

